コレクション: 100角タイル(10cm×10cmタイル)

昭和の時代に多く貼られた100角タイル

100角タイル(10cm角タイル)は、日本の住まいや建築の中で長く親しまれてきた、もっともスタンダードなタイルサイズのひとつです。
正方形の整ったかたちは、空間にリズムと落ち着きをもたらし、時代や用途を問わず幅広く使われてきました。

RETILESで扱う100角タイルは、すでに生産を終えたデッドストックタイルが中心です。
かつて住宅や公共建築、店舗などに使われていたものが、役目を終えずに倉庫で眠っていたもの。
それらを一枚ずつ丁寧に選び、次の使い手へとつなげています。

100角タイルの特徴

20年ほど前に作られた100角タイルは、半磁器タイルとも呼ばれています。同じように見えて色が異なり、使いやすさと用途が多岐に渡ります。(半磁器タイル以外の100角も掲載中です)

・既存のタイル壁と合わせて使いやすいサイズ感
・リフォームやDIYのしやすいさ
・昔ながらのくすみカラーやパステル感
・シンプルだからこそ空間の印象を左右する存在感

キッチンや洗面、玄関、DIY、補修用タイルとしても扱いやすく、
「初めてタイルを選ぶ方」から「探していた廃盤タイルを求める方」まで、幅広く選ばれています。また家具などにもおすすです。

デッドストック100角タイルという選択

RETILESの100角タイルは、新品ではありますがすべて在庫限り
同じ色・同じ品番でも、再入荷できないものがほとんどです。

多少の埃や保管時の汚れが見られる場合もありますが、
水洗いや中性洗剤でお手入れいただくことで、本来の美しさがよみがえります。

大量生産では生まれにくい、
少し不揃いで、どこかあたたかい表情も、デッドストックタイルならではの魅力です。

ご購入前にご確認ください

・デッドストック品のため、在庫は限られています
・梱包箱はオリジナルではない場合があります
・古いもののため保管時の汚れや擦れがございます。

それらも含めて、一点ものとしての価値を楽しんでいただけましたら幸いです。